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  <title type="text">原子核実験屋の日常</title>
  <subtitle type="html">とある原子核実験のブログ</subtitle>
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  <updated>2008-11-02T02:11:53+09:00</updated>
  <author><name>toytoy</name></author>
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    <published>2009-08-09T22:57:10+09:00</published> 
    <updated>2009-08-09T22:57:10+09:00</updated> 
    <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
    <title>MACにroot入れてみた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久しぶりに書いてみる。<br />
最近3年間使ったLet's noteがやたら調子が悪いのでMACBOOK Proに乗り換えた。<br />
まだまだ使いこなせてないが、UnixベースなのでLinuxとの相性がいい。<br />
プログラミング環境が簡単に手に入るのも魅力。<br />
後、なんかやたらstylishだ。これが一番のポイント。<br />
<br />
これから研究用のマシンとして作り上げてみる訳だが、とりあえずrootを入れてみる。環境はMac OSX leopard<br />
<br />
まずはcernのrootのダウンロードページに行く。<br />
http://root.cern.ch/drupal/content/production-version-524<br />
最近はバイナリでMAC用のrootが配布されている。<br />
ソースからコンパイルもめんどくさいのでそれを利用する。<br />
binaryの欄にMAC OSXって書いているはず。<br />
<br />
ダウンロードしたものを展開する。<br />
tar xvfz ~<br />
ターミナルを起動し（アプリケーション／ユーティリティ／ターミナル.app）<br />
適当なディレクトリにコピーする。<br />
ちなみに僕のおすすめは<br />
/usr/local/cern/root<br />
<br />
次に環境変数の設定<br />
ホームディレクトリに.bashrcファイルを作成し（デフォルトではないはず）<br />
source /usr/local/cern/root/bin/thisroot.sh<br />
と一行付け加える。<br />
後は新しくターミナルを開いてみて<br />
printenv | grep ROOTとかたたいてみたり、rootを起動してニュルりっとした女の人の絵が出てくるかを確かめる。<br />
<br />
次に、せっかくなんでMAC特有の機能をインストールしてみる。<br />
まず<br />
ftp://root.cern.ch/root/ROOTQL.tgz<br />
にいってファイルをダウンロード。<br />
<br />
tar xvfz ROOTQL.tgz<br />
で展開。<br />
<br />
Finderで作成されたROOTQLフォルダに移動し、ROOTQL.qlgeneratorをドラッグして/ライブラリ/QuickLookにコピー<br />
<br />
ターミナルに移動して、<br />
/usr/bin/qlmanage -r<br />
をたたく。<br />
<br />
これでおしまい。非常に簡単。<br />
スペースをポンと押すとファイルの中身が表示される。<br />
<br />
そのうちcern libraryとgeantの入れ方も書きます。<br />
こいつらはFinkを使えば一発なんだけど。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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    <published>2009-06-24T01:57:18+09:00</published> 
    <updated>2009-06-24T01:57:18+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ぐぐる</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「ISSA」でぐぐったら他のキーワードが切なすぎる件について<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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    <published>2009-06-08T00:32:49+09:00</published> 
    <updated>2009-06-08T00:32:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>車購入</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日先輩から車を購入した。<br />
10万ほど<br />
古い車なもんで今からいろいろ修理出すと10万位かかりそう。<br />
さらに名義変更の手続きめんどくさ。<br />
<br />
今はほとんど見なくなったマニュアル車なのであるが、やっぱ久しぶりに運転すると忘れてる。<br />
最初、先輩に横に乗ってもらって練習したのだが、エンストしまくった。クラッチが焦げる香ばしい香りが車中に漂った。<br />
<br />
2時間くらい乗ってるとだいぶうまくなった（気がする）。<br />
発進のコツは、アクセルは多めにふかしあげて、半クラ状態を長めにキープ。<br />
これでエンストすることはない。<br />
<br />
公道を走っていると、だいぶ車の流れを乱している気がするがそんなの気にしない。<br />
安全第一。あおられようが唯我独尊で行こうと思う。<br />
基本びくびく運転で行きます。<br />
<br />
もっかい初心者マークでもはろっかな？でも初心者じゃないのに貼ってると注意されるとか。<br />
<br />
高齢者マーク、初心者マーク、赤ちゃんがのってますマーク。<br />
貼れるものは全部貼るおとこ。さういうものにわたしはなりたひ。<br type="_moz" />]]> 
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    <published>2009-06-08T00:23:32+09:00</published> 
    <updated>2009-06-08T00:23:32+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>漢字変換</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日Windowsをアップデートしたら漢字変換ができなくなった<br />
「きょうしつ」で変換しようとしても無理で、「きょう」「むろ」で単独で漢字変換しなければならない始末。<br />
原因はよくわからない。<br />
直し方はこのサイトを参考にした。<br />
http://support.microsoft.com/kb/932102/ja<br />
方法4の辞書ファイルを新規に作り直しでできた。<br />
自分の名前も変換できなくなると結構焦った。やれやれ<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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    <published>2009-05-24T03:25:33+09:00</published> 
    <updated>2009-05-24T03:25:33+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>フェルマーの最終定理</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[フェルマーの最終定理の本を読んだ。<br />
啓蒙書でそこまで難しいことは載っていなかったが、フェルマーの最終定理に魅せられた多くの人々の情熱が感じられた。その中には人生をかけたが結局証明できなくて破滅した人々も多くいたことであろう。<br />
どんな定理かというと<br />
<br />
X^n+Y^n=Z^n<br />
n&gt;=3の時、これらを満たす自然数X,Y,Zは存在しない。<br />
<br />
これがそう。たった2行で収まる。言っていることも簡単。辺の比が3:4:5の直角三角形では3^2+4^2=5^2とが成り立つが、3次以上に拡張した場合自然数（正の整数）の解は存在しませんよ。というもの。<br />
<br />
個の定理は最終的にアンドリューワイルズという数学者によって証明されたが、そこには日本人数学者の寄与が大きかった。<br />
<br />
谷山ー志村予想というものがあってそれを証明することがフェルマーの最終定理の証明ということにつながる。<br />
しかもその証明には岩澤理論が大きな役割を果たす。<br />
<br />
とえらそうなことを言ってみたが畑違いの分野なので詳しいことはわからない。<br />
証明論文をちらっと見てみたがわけがわからん。<br />
<a href="http://math.stanford.edu/~lekheng/flt/wiles.pdf">http://math.stanford.edu/~lekheng/flt/wiles.pdf</a><br />
難しすぎる。なんじゃこりゃ。<br />
でも体の中になんかみなぎるものを感じた。<br />
ブルっときた。数学者の夢を眼前につきつけられた気分だった。<br />
<br />
数学はあんまり好きじゃなく、今まで物理に必要な分だけちょくちょくつまみぐいしてただけであった。<br />
教科書読んでも<br />
定義-&gt;定理-&gt;命題<br />
が延々と繰り返されて何がおもしろいのか分からなかった。<br />
しかしそれらを作ったのはまぎれもない「人間」なのだ。<br />
何気ない数式一つに様々なドラマが隠されているに違いない。<br />
<br />
そう考えると難解な論理展開もちょっと頑張って解読してみようかなという気持ちも出てくる。<br />
<br />
とはいえ数学は趣味でこそちょっとやってみよかなという気にはなるけど本職にはしたくない。<br />
頭壊れる。]]> 
    </content>
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    <id>startop.blog.shinobi.jp://entry/35</id>
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    <published>2009-05-04T03:24:07+09:00</published> 
    <updated>2009-05-04T03:24:07+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>VNC　for Geant4</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[通常はssh -X or ssh -YでXを飛ばしてサーバー側の画像をクライアント側で表示できる。<br />
でもgeant4を使っていてOpenGLがリモートログインで使えない。<br />
原因はよくわからないがクライアント側のグラボがOpenGLをサポートしていないからとか何とか。<br />
<br />
そこでVNCを使って画像を飛ばす方法を使っている。<br />
<br />
VNCサーバのインストール<br />
yum install vnc-server<br />
VNCビューワのインストール<br />
yum install vnc*<br />
<br />
サーバの設定<br />
vncserver :1 -geometory &lt;解像度&gt;<br />
<br />
クライアントPCよりサーバーPCに入って<br />
vncviewer :5901<br />
<br />
5900+NoはVNC関連にdefaultで割り当てられているポート番号。<br />
iptablesをいじらねばならんのでめんどくさいのであらかじめサーバマシンに入ってローカルホストでビューワを立ち上げている。<br />
<br />
ただVNCの難点としてセキュリティが甘いことがあげられる。<br />
そのために<br />
SSHで暗号化してポートフォワードする方法がある。<br />
サーバをあらかじめ立てておいて<br />
例：<br />
ssh -Y -K&nbsp; &lt;Cliant_Port&gt;:&lt;Server_host&gt;:5901 &lt;Server_host&gt;<br />
vncviewer &lt;Cliant_port&gt;<br />
<br />
localhostで立ち上げるのと、sshでフォワーディング。どちらがいいのだろうか？<br />]]> 
    </content>
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            <name>toytoy</name>
        </author>
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    <published>2009-05-04T03:22:35+09:00</published> 
    <updated>2009-05-04T03:22:35+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>二日よい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨日久しぶりに二日酔いになった。<br />
同僚とワインをがばがば飲んだ。<br />
おかげさまで翌日頭がんがん、吐き気げろげろ。<br />
寝てたら一日つぶれてしまった。<br />
<br />
昔アルコールパッチテストなるものを受けてあんまりアルコールに強くないと言われたことを思い出し後悔。<br />
これからは自重せないかぬ。<br />
<br />
ちなみに昔体育会系の友人から教えてもらった二日酔いの治し方。<br />
「ソルマック胃腸薬を飲んで水2リットル飲む。」<br />
これはマジ効きます。<br />
<br />
ただ実行するのすごいしんどい。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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    <published>2009-04-21T23:55:47+09:00</published> 
    <updated>2009-04-21T23:55:47+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>カレーを食いながら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今日インドカレーの店行った。<br />
<br />
最近インドカレーの店増えた。<br />
大抵インド人の店員さん。<br />
何を言っているのかわからない。<br />
<br />
インドでは左手が不浄、右手が浄とのことで右手のみで飯を食うらしい。その際親指・人差し指、中指までの指先の第二関節までを使うのがより上品とされる by wikipedia<br />
<br />
かなり不浄、浄にこだわっているらしく、食器に土からできた器を使わず金属製のものを用いたりしてるらしい。<br />
<br />
その前にまず両手洗おうぜって日本人の感覚からして思ってしまうのであるが、それは言ってはならないことなのであろうなぁ。<br />
<br />
カレー食べながら思ったんやけど、右手しか使わないっていうのなら、料理作っている人はどうやって作ってるんやろ？<br />
ちょっと厨房のぞいてみたら思いっきり両手でなんかのキジを力強くコネコネしてました。<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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    <published>2009-04-19T20:19:44+09:00</published> 
    <updated>2009-04-19T20:19:44+09:00</updated> 
    <category term="プログラミング" label="プログラミング" />
    <title>ifstreamのバイナリファイル読み出し</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[データの圧縮率を考えて実験のデータはバイナリ形式で保存することが多い。<br />
<br />
データを開いて解析するときバイナリデータをデコードする必要がある。例えば<br />
od -x data.dat } less<br />
というコマンドを打って<br />
0x00102312<br />
という4byteのデータを得たとしよう。<br />
その際データ構造が<br />
0:15&nbsp; 　実際のデータ<br />
16:18&nbsp; ch<br />
19:<br />
<br />
こうなればrootなりpawなりでいじり放題。<br />
<br />
ちなみにファイルを開く際C言語ならFILE ポインタでファイルのディスクリプタを取得しそれに対してfread,C++ならifstreamでファイルオブジェクトを作成し、バイナリモードでファイルを開く。その後readメソッドを読みだすということをする。<br />
<br />
ファイルの最後まで読みだす時、<br />
ifstream::eof()メソッドをもちいることができる。<br />
しかしそれは最後のデータを読んだときに1になる。<br />
すなわち<br />
while(fin.eof()){<br />
<br />
}<br />
<br />
という用い方をすると1回余分にループが回ってしまう。<br />
<br />
これを回避するためには<br />
while(1){<br />
<br />
if(fin.eof()) break;<br />
}<br />
とか<br />
while(fin.read&lt;&gt;){<br />
<br />
}<br />
とかすればよい。<br />
<br />
実際に用いるデータはヘッダとしてevの情報、データのサイズなどが書かれていることが多い。<br />
その際は下の方法を用いると楽である。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <id>startop.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
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    <published>2009-04-18T02:34:42+09:00</published> 
    <updated>2009-04-18T02:34:42+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>後輩</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近忙しかったので、今日はまったり過ごした。<br />
後輩の指導して自分の仕事は特にしなかった。<br />
少し手伝ってあげて成功して後輩が喜んでいる様を見るのはかなり嬉しい。<br />
多分自分やって成功するのよりもうれしい。<br />
<br />
僕自身先輩がいなかったのであらゆる技術を結構独学で身につけた。<br />
知っている人がやれば一瞬のことも何か月もかけてやったりしてた。<br />
<br />
僕という頼れる(？)先輩がいる今の後輩たちが若干うらやましくもある。<br />
ただし自分の書いたプログラムを説明しておしえてやっている時は若干めんどくさい。<br />
プログラムはソースコードがあるんだからまず自分で読んでみてくれって感じ。<br />
<br />
単純に自分がやったことを教える作業より、自分もやったことのない作業を一緒にやってできる時の方がうれしい。そっちの方が自分の経験にもなるし、何よりそっちの方が楽しい。<br />
<br />
まぁ往々にして自分の力不足でわからんなぁで終わることの方が多いのであるが。<br />
<br />
<br type="_moz" />]]> 
    </content>
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